Denture
入れ歯治療

入れ歯とは、様々な理由で歯がなくなってしまった場合の治療方法です。残っている歯があり、それを土台にする場合は部分入れ歯、すべての歯がない場合は総入れ歯による治療を適用します。
入れ歯は、種類によっては見た目が好みと合わない、装着すると違和感がある、話しにくいなどの問題が起こることがあります。これらの問題が起きないよう、お口の中の状態を正確に診断し、歯科医師と相談をしながら適切な入れ歯を選び、定期的なメンテナンスを受けることが大切です。こんなお悩みはございませんか?
- 硬い食べ物が噛めない
- 肉やパンを噛み切るのが難しい
- 口臭が気になる
- 見た目が気になり人前で話せない
- 入れ歯の手入れが面倒だ
- 入れ歯を外したときに顔の形が変わる
入れ歯の種類
保険診療の入れ歯
保険診療の入れ歯は、費用を抑えられることや修理ができることがメリットです。デメリットは、審美的には限界があり、装着時に違和感がある場合があることです。

レジン床義歯
歯科用のプラスチックであるレジンで土台(床)を作ります。保険診療のため治療費が安く、適用範囲は広くほとんどの症例に使用することができます。デメリットは、入れ歯を支える金具が目立ってしまうこと、強度を確保するために土台の厚みを持たせることで使用時に違和感が出てしまうことです。
保険外診療の入れ歯
保険外診療の入れ歯は、費用は高額になりますが見た目が自然で装着時の違和感を少なくすることができます。

ノンクラスプデンチャー
樹脂で作られており、薄く軽く弾力感があるため装着時の違和感が少ないことが特徴です。金属を使わないので金属アレルギーの心配はありません。
治療期間
約4〜6週間
治療回数
約4〜5回
メリット
- クラスプがないため、目立ちにくい
- 柔軟性があり、装着感が向上
- 自費治療でありながら、費用が比較的安い
デメリット
- 強度が低いため、噛み合わせによっては壊れやすい
- 柔軟性のある材質のため、入れ歯が動きやすく、支えになる歯や歯肉、骨にダメージを与える可能性がある
料金(税込)
ノンクラスプデンチャー | 154,000円〜 |
インプラントについて
歯が抜けた後を入れ歯ではなく、インプラントをされる患者様もいらっしゃいます。当院はそんな患者様の要望にもお応えできるよう、インプラント治療も行っております。